こだわりのブランド フェリージ

フェリージのこだわりは、現在もイタリアのフェラーラ地方にある革工房で50人を超える熟練された職人さんが製品ひとつひとつを丁寧に最初から最後まで手作業で行って、手作りの温もりを伝えているところです。

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フェリージのこだわり

フェリージのこだわりの中には熟練された職人さん達が製品のひとつひとつを丁寧に最初から最後まで手作業で行っていて、手作りの温かさを伝えていると言うのがあります。


その仕上がりはナイロンとレザーがうまく調和してかもし出す風合いが魅力的で、デザインも機能的かつモダンでレトロな感じが男女問わず人気があるブランドとして有名になっています。


フェリージは1973年の創業当初、イタリアのフェラーラ地方というところで若き2人の才能と情熱から小さな革工房で誕生しました。

現在も同地方にある革工房で50人を超える熟練された職人さんが全て手作業で手間暇かけて製品を作り出しています。


決して大人数と言えるような人数ではないため大量生産はできませんが、大量生産には出すことができない手作りならではの味わいや風合いを楽しむことができます。

またフェリージのこだわりの中には工業のりを使用していないということも挙げられます。

通常はバッグなどを作る際に、レザーとキャンバスを繋ぎ合わせるために使用する工業のりですが、仕上がり感が美しくなくなったり、手触りが固くなったりするかもしれないというリスクがあるために、フェリージでは使っていないと言うことなのです。


ではどうやって繋ぎ合わせているのかと言うと、生地を組み立てて縫製のみで仕上げているのです。
技術がしっかりしていないとできない技だと思います。

その結果、なんとも言えない柔らかさが実現されているということになります。


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フェリージのブリーフケースについて

フェリージが扱っているバッグは男性女性問わず、人気がある商品です。
人気の理由は大人の雰囲気とどこか遊び心あふれているのにシンプルというところではないかと思います。
扱っているバッグの種類はショルダーバッグやトートバッグなどたくさんありますがビジネスマンに人気があるバッグはブリーフケースです。
とても丈夫で使い勝手がいいバッグで人気がある理由です。
ではブリーフケースと言うのはどういうものなのかと言いますと、書類が持ち運べるように書類を入れることができるタイプのバッグで、持ち手があるもの、ショルダータイプのものと様々なタイプがあります。
最近はおしゃれにも色々な種類があり、もちろんスーツを着るようなお仕事のビジネスマンにもおしゃれな人が増えてきています。
ですからバッグやブリーフケースなどおしゃれなものを選びたいという方がたくさんいらっしゃいます。
フェリージには何種類かブリーフケースがありますがその中でも定番なのが「1807」というものです。
サイズは30cm×W41cm×D9cmで、持ち手は37cm。
使いやすいサイズの大きさで持ち手にも使いやすいように取り外しができるショルダーが付いています。
このブリーフケースは収納力にも長けていて、内側や裏側にポケットがあるので色々なものを小分けにするのでもいいと思います。
また、素材は上質なものを使用し、耐久性に優れたナイロン素材を使用しています。
また見た目重たく見えないし、丈夫で軽い感じになっています。

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フェリージの財布「コロコロ」

「コロコロ」と呼ばれている財布がフェリージというイタリアのブランドを日本で有名にしたと言われているくらいフェリージの財布はものすごく人気がある商品です。
財布の名前が「コロコロ」と言うのは変わっていますよね。
「コロコロ」は通称呼ばれているだけで正式な名前は「3500」「3005」と言うそうです。
形が丸みを帯びていてコロコロしているところからそう呼ばれるようになったようです。
フェリージの財布は上質な革素材、丈夫で美しいリモンタ社のパラシュートナイロン、縫製もしっかりしていてどれをとっても素晴らしいものだと思います。
フェリージで使用されている革は製品によって風合いが違ったり雰囲気が違ったりして、とてもいい存在感と温かみがある素材だと思います。
そんな素材とコロコロのデザインはよくマッチしているので人気が出るのもうなずけるのではないでしょうか。
このコロコロという財布の内側には革が使用されているので、よく小銭やカードなどで財布が擦り切れてしまうというような心配な無いと思います。
また、中は5つポケットがあってジャバラタイプになっているのでたくさん入れることができて使いやすいです。
しかし、一つこの財布にも難点があります。
それはお札をそのままでは入れることができないということです。
日本のサイズには合わないのでしょう。
でもお札をたたんで使用している人が多いようで、使い慣れればそのうち違和感もなくなってくるのではないでしょうか。

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フェリージ製品のお手入れ法

フェリージの製品は大量生産されているものではなく、天然素材を使用して手作業で作られているせいか、独特な質感や風合いを感じることができる製品となっています。
この質感をいつまでも保てるように購入後にはお手入れを定期的にすることが大切だと思います。
また、フェリージの製品には革を使用しているものが多いので素材を活かしてきれいに保つためにはお手入れはかかせません。
まず、バッグなどを使用した場合は表面についた細かい汚れを取り、クリームなどを使って革に油を補給するようにします。
革は湿気に弱いです。
ですから保管する際にはまず陰干しをしてある程度水分を取り、押し入れに除湿剤を入れ、バッグの中にも湿気をとるために新聞を入れて保管するようにすると、より長持ちさせることが可能です。
新聞はバッグの形に合わせて入れるようにすることを忘れないようにしてください。
箱に入れて保管する場合は寝かせた状態で、そうじゃない場合は立たせた状態で保管するようにしましょう。
また、保管するときにはカバーを使用した方がいいと思いますが、ビニール袋などは通気性が悪いため、布系の袋やカバーを使用することをおすすめします。
革は生きているもので愛情のかけかた次第で形や風合いがいろいろな方向に変わってくると思います。
ですからフェリージの製品だけに限りませんが、製品には愛情を持って接してあげて自分だけの色を持つバッグになるようお手入れには充分なことをしてあげましょう。

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フェリージの製品のケアの仕方

フェリージの製品は一見シンプルで大人っぽい感じがあり、それなのにどこか遊び心があるようなデザインのものが多く、とてもおしゃれなブランドだと思います。
また、品質にはこだわりがあり上質な革とナイロンを使用しています。
フェリージのものとは限りませんがすごく気に入ったバッグを見つけたときはものすごく嬉しいものだと思います。
とても大事に、でも頻繁に使うのではないでしょうか。
なのに、そんなお気に入りの品が汚れているのを見つけたらかなりショックを受けると思います。
フェリージは丈夫な上に耐久性にも優れている製品ばかりなので長く大事に使い続けたいものになると思います。
ですから購入後のケアがとても大切になります。
まずは表面上に付いた汚れをブラッシング、または乾いた布か何かで払います。
その後残ってしまっている汚れには少し塗らした布を使用して叩くようにして汚れを落とします。
このときは叩きつけるようにではなくて、優しく優しく拭くようにしましょう。
革ですので塗らした部分だけ変色してしまう可能性もありますので気になるようでしたら、汚れを落とすときに使った同じ布を使って製品全体を湿らせるようにしてみましょう。
これで乾くと元に戻ると思います。
次にナイロン素材のケアについてですが、汚れている部分に中性洗剤をつけた布で優しく叩くようにして汚れを落としていきます。
そのあと乾いた布で優しく叩くようにして拭き取っていってください。
そうすることで塗らした部分のシミを防いだりすることができます。

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