こだわりのブランド フェリージ

フェリージのこだわりは、現在もイタリアのフェラーラ地方にある革工房で50人を超える熟練された職人さんが製品ひとつひとつを丁寧に最初から最後まで手作業で行って、手作りの温もりを伝えているところです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

フェリージというブランドに関して!

フェリージというブランドのことについて説明してみたいと思います。
フェリージとは、イタリアのブランドで1973年にアレッサンドロ・フェリージという大地主の子供が、姉の影響を受けたまたまレザー製品についての作成の仕方を独学で学んだことから興味をもちはじめ、アンナ・リザ・フェッローニと二人で創業させた小さなブランドでした。
最初はその工房でベルト作りを上質なものなどにこだわりながら始めたようなのですがあまりの出来の良さに口コミで評判がひろがって行ったようです。
そんな経験を踏まえてバッグを作ってみたところ一躍有名になってしまい、現在のフェリージという形になっていったようです。
現在フェリージには50人を超える熟練された職人さんが働いていて素材のカットから縫製までを全て手作業で行っています。
ですから大量生産はできませんが、製品の出来栄えは風合いといい柔らかい感触といい、手作業ならではの出来栄えになっています。
また、製品のレザー部分にはフェリージ家の紋章がそのまま刻印されていて品質の高さが伺われます。
またドメニコ・ベルトラー二が1996年にデザイナーとしてフェリージに入ってからはデザイン性も高まり、ますます人気がでるようになったようです。
ただし残念なのは全て手作業のために生産量が少なく、市場に出回る数も少ないと言うことです。
そうなるとプレミアとかついたりして余計に手に入りにくくなるかもしれませんね。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。